今日産キューブに乗っています

私は今日産キューブに乗っています。この車にはたくさんの思い出が詰まっています。なぜなら結婚したときに二人で購入した車だからです。この車にのっていろんなことをしました。

まず空き家リフォームの為の材料をホームセンターでたくさん買い込みこの車にぎっしり詰め込んで家に帰るのを何週間も行いました。結婚前は軽自動車に乗っていたのですがまったく荷物が乗らなかったのに、キューブに変えてからたくさん木材や機材が車にのせられるようになりました。

この車で二人でたくさん旅をしました。長い間運転して日本中をこの車で回りました。
またキャンプをしたのもこの車でした。
はじめはキャンプだからテントで寝ようとしていたのですがあいにくひどい雨になってしまったため、キューブの中で二人で休みました。キャンプに来たのに結局初めての車中泊になってしまったのですが広いのでゆったり安心して眠ることができました。

一番の思い出はこの車に愛犬をのせて海へあそびにいったことです。
愛犬は生まれた時から川の近くでしか生活したことがなかったので海に行ったのは初めてでした。
ザブーンと向かってくる波に怖いもの知らずのうちの愛犬が元気良く走って行ったのをよく覚えています。
また愛犬は車が大好きでどこに行くのにも静かに乗って車でじっとしています。
どこかへ行く時はとてもワクワクしている様子ですが、帰宅の道を覚えているのか、帰宅するのだなとわかると椅子のところでゆったりリラックスします。

いっぱい遊んで楽しい思い出しかないこの車は私の宝物です。

自動車免許取得が遅かったために

今私が乗っている車は、安い軽自動車なのですが、私が自動車免許を取って初めて自分で買った車です。
私の免許取得は遅く、三十路になる年でした。

3月に自動車教習所に通ったので、高校生や大学生に混じりながら、免許取ったらどんな車を買おうか胸を膨らましていました。
いろいろ車の候補はありましたが、予算や燃費のことを考え軽自動車にしました。

安くてもキャッシュで買った自分の車…嬉しくて毎日毎日、仕事が終わって別に予定もありませんでしたが、ドライブに出かけました。
大型連休に遠出をしてみようと、住んでいる所から150kmの観光地へ行くことに。
私の愛車にはカーナビはありません。

スマホのカーナビアプリなのですが、これがのちのち大変なことになるのです。
ナビアプリを頼りに道の駅などに寄りながらのんびりドライブを楽しんでいました。
夕暮れに差し掛かり夕日が空に落ちている頃、まだ旅館を目指して山の途中を運転中でした。

もう少しで旅館かな?思っていると、「目的地です。ナビを終了します。」とナビが終わってしまい、びっくりしました。
当時まだ3Gで山の中は電波が弱かったのです。

周りも薄暗くなりつつあり、ナビも使えず電波も無い。
しかも車通りも無く、これはやばい、遭難だ…と相方と絶望していました。
しかし後ろからワゴン車が来て、路肩に停車していた私たちに気が付いてくれました。

優しそうなおじいさんでした。地元の方のようでなんとありがたいことに旅館まで案内してくださったのです。
本当に本当に感謝でした。

あれからちゃんとしたカーナビを買ったので、こんなことは無くなりましたが、山の中で自分がどこにいるかも誰とも連絡が取れない恐怖を今も忘れることができません。
でもあの経験があったから、ドライブの下調べももっと慎重になりました。

子供との思い出と車

妊娠をするまでは小回りが利いて運転しやすい軽自動車に乗っていました。子供ができるとチャイルドシートを設置しないといけないので、それまで乗っていたK自動車では狭くて子供の乗り下しが大変だと思い、家族向けのステーションワゴンに買い替えました。
今乗っている車は子供との思い出がたくさんあります。

陣痛がきた時には痛がる私を乗せて主人に車で病院まで送ってもらい、出産後退院の時にも私とチャイルドシートに赤ちゃんを乗せて、車で家まで帰ってきました。
夜や休日に熱を出せば救急病院まで車で行きました。赤ちゃんが夜寝ない時には車に乗せて近所を一周すれば、車に揺られてすぐに寝てくれたので夜のドライブに良く出掛けました。
車を運転中はよく寝てくれましたが、信号待ちで止まると泣いて起きる事が多く、どうにか赤信号で止まらなくてもよいように、赤信号の少し前から減速をして「早く青になって」と心の中で祈りながら運転をしていたのも、今となれば良い思い出です。
子供がおしゃべりの練習中の頃には、車の中で主人と話をしていると子供も一緒に話しているつもりなのか「あーうー」とよく声を出して話に入ろうとしていました。
大きくなるとお出かけする事を喜ぶようになり、特に高速道路に乗るのが大好きで「高速乗る?」と聞いてきて、子供にとっては行き先よりも高速に乗るかどうかが大切なようでした。

そんな子供も今では6歳になり、子供も車が好きで「18歳になったら僕が運転する」と今から張り切っています。子供が18歳になるまで今の車に乗っているかはわかりませんが、大切な思い出がたくさん詰まった車なので、大事に乗りたいと思います。

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