子供との思い出と車

妊娠をするまでは小回りが利いて運転しやすい軽自動車に乗っていました。子供ができるとチャイルドシートを設置しないといけないので、それまで乗っていたK自動車では狭くて子供の乗り下しが大変だと思い、家族向けのステーションワゴンに買い替えました。
今乗っている車は子供との思い出がたくさんあります。

陣痛がきた時には痛がる私を乗せて主人に車で病院まで送ってもらい、出産後退院の時にも私とチャイルドシートに赤ちゃんを乗せて、車で家まで帰ってきました。
夜や休日に熱を出せば救急病院まで車で行きました。赤ちゃんが夜寝ない時には車に乗せて近所を一周すれば、車に揺られてすぐに寝てくれたので夜のドライブに良く出掛けました。
車を運転中はよく寝てくれましたが、信号待ちで止まると泣いて起きる事が多く、どうにか赤信号で止まらなくてもよいように、赤信号の少し前から減速をして「早く青になって」と心の中で祈りながら運転をしていたのも、今となれば良い思い出です。
子供がおしゃべりの練習中の頃には、車の中で主人と話をしていると子供も一緒に話しているつもりなのか「あーうー」とよく声を出して話に入ろうとしていました。
大きくなるとお出かけする事を喜ぶようになり、特に高速道路に乗るのが大好きで「高速乗る?」と聞いてきて、子供にとっては行き先よりも高速に乗るかどうかが大切なようでした。

そんな子供も今では6歳になり、子供も車が好きで「18歳になったら僕が運転する」と今から張り切っています。子供が18歳になるまで今の車に乗っているかはわかりませんが、大切な思い出がたくさん詰まった車なので、大事に乗りたいと思います。

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